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2015年1月 2日 (金)

初めてギターを弾くのなら・・・

まずは、このサイトで紹介させていただいている、ギター教則HTMLシリーズ
これは、自分で作っておいて言うのも変だけど、自信作です。
フォークギターの演奏をするためのイイトコドリの教則です。
教則を作る技量があってこそ、ニコ動YouTubeニコ生ツイキャスへ投稿、放送できる。
参考に、ちょっと自慢気に紹介させていただこう。

https://www.youtube.com/watch?v=KehaGPQnTeQ
まぁ、上手いとは自分では書かないけどね~
一部のフレーズは、クラシックギター「粉屋の踊り」から流用しております。
つまりクラシックギターの素養がないと、この演奏は出てこない

昔々、NHKの番組で「ギターをひこう」というのがあり、熱心に勉強。
フォーク演奏の高校生バンドにいた頃で、その番組で習得した曲を練習の合間に演奏。
リーダーから「NHKの教則番組の曲が弾けるのが自慢か」とイヤミを言われた。
が・・・これは自慢してよい。自慢せず、うつむいてやり過ごしたけどね。
だって向上心の現れですから。
一時的には、かなりのクラシックギターのレパートリーを持っていた。おさらいせねば。

楽譜が読めて、TAB譜が理解できて、ある程度の耳コピーができるのは、
クラシックギターの基礎があるからです。これは断言します

最初に練習したのが、
「子供も大人も楽しくひける ギター・ホーム教室」 三木理雄著 当時400円!
基本篇と応用篇に分かれていて、基本篇をするだけでも、かなり力がつきます。
そう、私のギターの基礎は、教則本、400円で身に着けたのでございます

で、これを踏まえて、NHKの「ギターをひこう」に取り組みました。
主にお手本にしたのが、小原聖子先生。熱心に練習したので、今は無理だけど
そこそこにクラシックギター曲を弾けるようになりました。
「アルハンブラ宮殿」「ラリアーネ祭」「魔笛による主題と変奏」などを、
楽譜を見ながら、それらしく弾くレベルまで行ってしまいました。

クラシックギターは、だんだん指を慣らしていくメソッドなので、まずは基礎だけでも・・・
その後で、フォークやロックに行った方が、実は近道なんだよね。私はそう思うよ。

大好きなクラシックギターの先生の名前をあげておきます。
小胎剛先生

小胎先生の著書、「ギター教室ただいまレッスン」は、お勧めの一冊です。
ギターで悩んだら、この本を読んで欲しいなぁ・・・もちろん気軽に読んでもいい。
いわゆる、四方山話がたっぷり、それから、名曲の案内がコラムにしっかり。
とってもお気に入りの本です。(現在、古本でしか入手できない様です)
「やさしい クラシック・ギター名曲集」という曲集も編纂されています。こちらもお勧め。
でも、古い本だから、入手しにくいだろうな。それに代わる曲集を紹介しておきます。

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