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2015年5月28日 (木)

これも、アコースティックギターなんだけどね

思いのほか難しいのが・・・実は、演歌だったりします。

そうですね。
流しのお兄ちゃん、おじさんのギターを連想してもいいんですけど。
ここは、大御所、古賀政男さんのCDを聴いてみましょう。
「古賀政男 心の絃 1」
これがCDのタイトルです。
全音のギターピースに収録されている曲もあるので、ちょっと弾けるとね。
日本酒を飲む時に、結構機嫌よくなれます。
それに、基本的に、「歌の伴奏」のみを考えたら、たいてい3~4個のコードです。
飾りの音を取り払えば良いわけです。

さて、伴奏を弾くのはいいんだけど・・・フィーリング(?)と、装飾音、
それにギター独奏とか、凝り始めると、奥が深いこと、深いこと・・・

素早く弾くわけでもないし、タッピング奏法をするわけでもありません。
普通に、普通に、そして上手いのですよ。

私の年齢もあるかもしれませんが・・・
「演歌」を、あなどっちゃいけません。きちんと弾ける人には、ちゃんと拍手しなくちゃね!

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