ギターのお話し

2015年5月28日 (木)

これも、アコースティックギターなんだけどね

思いのほか難しいのが・・・実は、演歌だったりします。

そうですね。
流しのお兄ちゃん、おじさんのギターを連想してもいいんですけど。
ここは、大御所、古賀政男さんのCDを聴いてみましょう。
「古賀政男 心の絃 1」
これがCDのタイトルです。
全音のギターピースに収録されている曲もあるので、ちょっと弾けるとね。
日本酒を飲む時に、結構機嫌よくなれます。
それに、基本的に、「歌の伴奏」のみを考えたら、たいてい3~4個のコードです。
飾りの音を取り払えば良いわけです。

さて、伴奏を弾くのはいいんだけど・・・フィーリング(?)と、装飾音、
それにギター独奏とか、凝り始めると、奥が深いこと、深いこと・・・

素早く弾くわけでもないし、タッピング奏法をするわけでもありません。
普通に、普通に、そして上手いのですよ。

私の年齢もあるかもしれませんが・・・
「演歌」を、あなどっちゃいけません。きちんと弾ける人には、ちゃんと拍手しなくちゃね!

2015年3月27日 (金)

遠回りに思えるかもしれないけど

これからフォークギターを習得したい人たち。
そんな人たちの役に立ちたくてHTMLの教則を作成。
私自身はそういう指南書がなかったから、違う道のりでギターに馴染んだ。
最初は、クラシックギターを練習
昔ピアノをやっていたので、何とか楽譜が読めた
レパートリーを増やしたくて曲集を購入。
TAB譜の見方を指使いとポジションを知るため習得。
何にしても、昔からある手法に触れておくのは、有効だと思います。

2014年10月 9日 (木)

フォークギターの御三家、と言うと・・・

やっぱり、マーチン、ギブソン、ギルド、がフォークギターのメインかなぁ、今も昔も。
私は、マーチンD-35を愛用しております。
D-28だと、ブルーグラス寄りになるし、D-45だと、ロック系でガンガンになるし・・・
その両方もイケて、しかも穏やかなフォークもカバーできるからね、D-35は。
というのが私の感じている、マーチンのDシリーズ。
ではギブソンは、というとJ-45(幻の名器)を師匠の田代ともや師が所有していた。
弾かせてもらえませんでした。残念だなぁ。でも、いい音でしたよ。
後に師匠はJ-45を手放し、オーランドに乗り換えました。
で、その頃にD-35を携えて、師匠のライブにお手伝いに。
いきなり「ギターをありがとう」という師弟にしか通じないジョークが飛んできました。
さてさて、ギルドのギターのお話し。
これがなぁ・・・経験したエピソードがないんですよね。
北九州市のライブハウスに出演していた頃の事、偶然なんだけど、出演者のギター。
私のを含めて、マーチンギブソンギルド、のそろい踏みがあった位かな。
プレイヤーそれぞれが、自分の愛器を大切にしつつ、しかしライブで使用。
使用という事は、それなりに痛むんだけどさぁ・・・楽器は音を出してもらうのが幸せ。
美術品として、飾ってあるだけじゃ、可哀想だと思うんだよね。