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2009年1月30日 (金)

単純な話だった

物事を進める基本。必ず進める、やり切るためにはどうすれば良いか?

まず、自分ひとりでも出来る内容の集まりであることを確認する。

他人に一部でも依頼する場合、手順を丁寧に説明、その一部をやって見せる。

もっとも、それでも「やらない、出来ない」人はいる

そのための予備として「自分ひとりでも出来るかどうか」の確認なのです。

あとは「あきらめない」事。

そして格言にあるとおりだけど

「咀嚼出来る分ずつ噛みとって、よく噛んで

飲み込むこと。

一気にほおばったら噛む事すら出来ない」

という話に落ち着く。

なお、前提として

「一人で全てやるハメになっても良い」覚悟

を決める。

そういう結論に至った。無論、一人でやった場合、アガリは一人で享受して良い。

ただし責任も自分が取ることになるのは大人なら当然だ。

こういう考えに行き着いた。

行き着いたその理由はわかってるよね、○○さん××くん△ちゃん

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2009年1月29日 (木)

資料の整理をしていました

資料の整理をしていました。

仕事の守秘義務と、ちょっとハズカシイのもあるので大きな字では書けませんが、

女の子のポーズ集などは、下着っぽいのでどうも扱っていて、目のやり場に困ります

あと、ネットで見つけた良い表情や仕草の女の子の画像とかね。

イラストの判別、作成の参考に使う、と言っても「スケベ」といわれそう。

まぁ、今は言うとしたら両親くらいのモンだけど。言わないよ、両親は。

しかし、ポーズカタログ興奮してたら、仕事にならんだろーが。

なぜ理解しないんだ、女性陣は?

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2009年1月25日 (日)

データの整理が終わった

次のステップへ進むために必要なもの。

それは実は情報の整理だったりする。

いるでしょ?試験勉強をするべき時なのに、部屋の掃除しちゃう人。

あれに似ているんだけど、要するに脳内の整理と、室内の整理が関連している。

どこに何があるかはっきりしていれば、探す時間も節約できる。

探しても見つからないなら、探す手間をせずに知人に助けてもらう。

このあたりの見極めをするために、掃除とか模様替えをしちゃうらしい。

これは私の場合だから「誰もがそうだ」とは言わない。

だけど、本当に散らかって何がどこにあるかわからない部屋より、

綺麗に片付いていたり、雑然としていても物の有る場所がハッキリしているほうが

仕事、もしくは勉強の効率は遥かに良くなる。

探している間に、他人に借りる。すぐ確認して御礼をして返す。

もちろん、探さなくても、求める物が即座に出てくる方が良いに決まっている。

ディスク内のデータなんかは、パソコンでチェックしないと確認できない。

そういう作業を約二日ほどしていた。まぁ、落ち着いたかな?

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中華まん (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 中華まん
「中華まんを食べると温まりますね。あなたの好きな中華まんは何ですか?」

普通の「肉まん」です。

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2009年1月20日 (火)

夜が明けたら、また歩き出せば良いんだよ

仕事に、直接関係無い用事が、ほぼ終わった

あとは、仕事で作っているソフトの制作の続きだ。やっと復帰できる。

それから、その宣伝につながるデータの作成もある。

趣味に見えるし、確かに好きなことなんだけど、完成度は高くしたい。

だって「仕事」への呼び水って事だもの。

私の楽器のオペレートが上手ければ、聴いてくれる人は、私の作るソフトがそれに

直結しているから、ソフトにも興味を持ってくれるはず、という発想をしている。

ファミレスが可愛い制服を用意して、女の子が思わず着たくなる様にして、

合意の上でウェイトレスの仕事をしてもらい、客寄せをする様なもの。

幾つかの必要な原稿書きや、大切な某SNSでの用事で悩む所が終わった。

とある困った事件も、本来の責任者と連絡できて、解決に近づいてきた所だ。

その責任者も問題をあぶり出せた事で、お互いに、良い連絡をとっている。

余談をちょっとだけ。

僕は二度目の職場で、意地悪な上司に「キミを騙そうと思ったら、ワケなく騙せる」

と言われた事がある。彼の頭の中には「人を見たら泥棒と思え。俺もそうだ」なのだ。

でも僕は、そういうのはイヤだ。「キミを助けるには、何をしてあげられるんだろう」

そう考える方が、好きだもの。僕の頭の中は騙されやすいだろう。

だって「人を見たら、友達と思え」ってなっている。

裏切られやすいかもしれない。でも、裏切るよりも、心は平穏でいられる。

もちろん、実害が出れば、それをとり返す最大限の努力はするだろう。

当然だ。生活している『大人』なんだから。

さあ、夜が明けたら、宣伝にも使うデータを作らなきゃ。僕はあきらめない。

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2009年1月16日 (金)

気分は梅枝ナオミちゃん!かな?

趣味でベレー帽を編むことがある。

たいていは、欲しがる人が出るので、あげてしまい、自分用の物が残らない。

「笠地蔵」の、おじいさん状態と言えるかもしれない。

とりあえず先日、てっぺんに短いシッポのあるモスグリーンのを編んだ。

だいたい二玉半よりちょっと少ないくらいで出来上がる。

久方に編んだので、大きめになってしまいました。

今度は、てっぺんが平らな、モスグリーンのを編みなおし。

残っていたモスグリーンの半玉強に二玉、追加したから色は同じ。

大きさは二回りくらい小さく調整した。

これをかぶると、気分は漫画「絶対可憐チルドレン」の梅枝ナオミちゃん。

「梅枝」は「うめがえ」と読むのが正しいのです。

脇役なんだけど、レベル6のサイコキノ能力を持つエスパー美少女という設定。

コスチュームのアクセントに緑のベレーをかぶっている。

ただ、女子高生なので、彼女がかぶる、緑のベレー帽と同じ様な、

モスグリーンのベレーをかぶったところで、コスプレにはならない。

大学時代なら、髪を伸ばしていたから、コスプレになったかなぁ。

大学祭で、男子によるミスコンテストがあって、当時作っていた緑のベレーに、

地元の女子高のセーラー服で出場させられた経験があるのです。

証拠写真が一切、残ってないのが救いかもしれません。

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2009年1月13日 (火)

見たい! (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 見たい!
「今何を見たい?」
飢餓、貧困に子どもたちが苦しまないですむ、
核汚染や戦争のない、美しい地球の、自然に恵まれた、健全な姿。

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2009年1月12日 (月)

仕事の順序の入れ替え

昨夜、ベッドの脇から下に音叉を落とした。

拾おうとしてゴソゴソしていたら、以前、ウチで仕事をしていた人や、関わりのある人、

そういう人の手紙や、履歴書が出てきた。

ちゃんと別にファイルしているのだが、そこにも落ちていたらしい。

誠に、苦しい話だが、他人任せにすると仕事を踏み倒される経験が多かった。

これはつまり、私に従わせる迫力とか、頭領運が、まだないからだろう。

その状態で指示を出しても、無駄になるのは仕方ない。

本音を言えば、踏み倒した相手を罵倒したいのだが、それは無意味だ。

自分がそれを出来る実力と、こなす効率を身につけるのが先だ。

出来る様になってから、出来ない人に教えて、分身になってもらえば良いのだ。

まあ、そうなると私の寿命に「やりたい事」が入りきるかどうか・・・

どーにか、しないとなぁ。何とか乗り切る気持ちを持とうと思う。

それの対応のため、少し仕事の順序を入れ替える必要がありそうだ

それともう一つ。

「次は、儲かる大きい仕事を回せるから、今回は安くやって欲しい」

という依頼を受けた事がある。

親しい相手だったので、引き受けたが、それから約二年

その「儲かる大きい仕事」の具体的な話はまだ来ない

そういうのは信じてはいけないのだ、と実践で学んだわけだ。

高い授業料ではあったが、身に沁みた

その方は比較的最近も電話して来て、自分の仕事に必要な知識を、

私から聞き出し「今度の仕事、大きくて儲かるから」をくり返した。

すでに見離されている事に、気づいてないのだろうな。

私の内部では、とっくにその「大きくて儲かる仕事」無いと判定されている

喧嘩するのが面倒なので、簡単な返事をしているだけだ。

正直なところ「ウザい。自分で調べろよな」本音なのだが、それを言うと、

人間関係の輪が、がらがらがらがらと、音を立てて崩れるからね。

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当分は・・・コメント、トラックバックは、パス

このブログには、私あてにメールを出せる「連絡先はこちらです」という

連絡欄がつけてある。

意見、要望がある時はそっちに書いて欲しいものだ。

いわゆるコメントやトラックバックを開放してしまうとねぇ。

こんな弱小ブログなのに、18禁サイトの宣伝が記入されるのだ。

良心的な出会えるサイトならまだしも、出会えない出会い系サイトなどの宣伝。

そんなのを勝手にバシバシと書き込まれたりするのは迷惑。

やはりコメント、トラックバックは当面、止めることにしよう。

ブログの利点がかなり失われるが、仕方ないだろう。

書いた内容に関係ある話で用があるなら、

「連絡先はこちらです」

から、連絡していただく事にする。

完全に間口を閉ざしているわけではないから、それ位は当然だろう。

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のんびり出来る今のうちに

部屋の模様替え、書籍の整理、合間で楽器の練習、技術系の調べ物。

ここまでは、普通か。

またベレー帽を編んでいる。先日編んだのが、ちょっと大きかった。

ことによったら、今編みなおししているものが完成したら、前のは、ほどくかも。

ほどいてどうするかと言うと、微妙に違うベレー帽に編みなおすだけの事。

毛糸の物作りは、こういうやり直しがきくから楽しい。

そういえばソフト書きも、リリースまではやり直しがきく。

本番一発勝負も面白いけど、それには相応の準備が要る。

試行錯誤が必要なことについては、自分でしっかり準備しておこう。

試行錯誤に他人を付き合わせて、振り回すのは良くないよなぁ、と思う。

かなり前だが、そういう目に合わされて、迷惑した事もあったな。

自分で気づかずに他人に試行錯誤の部分を任せた事もあった。

見事に途中で投げ出されて、宙に浮いてしまった。

いずれ私が収拾をつけないといけないと思う。

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2009年1月 7日 (水)

自分のための慰めの文章を書く

昨年末まで、かなり準備をして、新年からすぐ仕事にかかれる段取りをした。

しかし、本質の仕事にまだかかれてない。うまく行ってないのだ。

雑事に追われている。必要な雑事(?)もあれば、ウザい雑事もある。

これを切り抜けないと、本来の仕事にかかれない

「雑事」でなく「これをしなくては、自分が人として失格だと思う」用事もある。

これについては、何が何でも、やらなくては、と思う。

長期の内容だから、つらいのではあるが。

実は「鬱」的になる事象が発生していて、それも私を苦しめている。

私はいつまで、仮の笑顔をし、いつ本当の笑顔になれるのだろう?

多分、死んで次の世界に進んだ時、に本当の笑顔か、本当の泣き顔になる。

そんな気がしている。今、出来る事を出来るかぎりやろう。僕はあきらめない

だけど・・・・・・そう。僕は「眠虎」だから、たまには休憩したい。

正月は親戚の不幸があったりで、実は休憩になってない事だし。

疲れたら休めば良い。他人もそう遠くへは行くまい。
そして疲れがとれたら、また歩き出せば良い。

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2009年1月 6日 (火)

心を癒すものがない

仕事に関わるものでは、心は安らぎを感じない、という事がわかった。

それから、各種トラブルも。これには親族の不幸も含まれる

あとは、酷い裏切りなど。

信じていた友人とのアメリカ旅行の約束をドタキャンされた時は、怒った。

その人が、私がオープニングアクトの村上律さんのライブドタキャンした。

この時は、ライブは楽しく終えたが、あきれた。さすがに疎遠になった。

それから、私は離婚を経験している。

離婚原因は、書かない。つらいから。

ただ、娘との別れがそれ以上に、とてもつらい

今は独身、両親はそれなりに健在。

父親のおかげで、家はある。眠る所には困らない。

寅年だから、淋しくて死ぬ、なんてウサギみたいな事はないだろう。

孤独な虎の状態だ。獲物を獲得して食事したら、眠たいだけ。

もっとも、それでは人間は生きられないから、失敗を交えつつ生きる。

とんでもない失敗の話を書いたばかりだ。

人との別れを沢山経験した。今、とても淋しい。ただ、ただ、淋しい。

そして私は、身体を丸めて、静かに休む「眠たい虎」になる

誰も、私が自分で目覚めるまで、起こさないで欲しい

自分が起きて、千里の往復を走るべき時には、きちんと走る

そうでないときは、食べて寝る。ただ、それだけだ。

自分を癒すのは、自分の眠りだけ。そういう期間がずっと続いている。

起こしたら、怒るよ。

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昨日の続き(恥の上塗り)

2009年1月6日、アルテ小室から、電話が入った。

小室「買って貰ったネタが、いつ使い始められるか、わからないんですよ」
私 「一週間後って言ってましたよね」
小室「確約できないし、お金が回収できないと申し訳ないし、考えたんですけど」
私 「はぁ?何でしょう」
小室「会社は教えるな、と言ったんですが、プロが使用する「波平」というシステムがあります」

ここで、それの売り込みだな、というのを察した。

小室「プロ用なんで、それなりの値段です」
私 「去年払った金額より多そうですね」
小室「一部私が負担するんで、それを買って、切り抜けるのはどうですか?

(ここで、使った場合とそうでない場合の比較の説明が長々と入る)

私 「去年払ったお金はどうなります?」
小室「それは、ネタが使える様になったら、ちゃんと連絡しますから」
私 「じゃぁ、それを待ちましょう
小室「いつになるかわからないんですよ。最悪、一生待たせるかも
(この発言で、小室の行為は悪質な振り込め詐欺と判断)

私 「それは変でしょう。そもそもの予定日から、一週間だけ、待つという話なんだから」
小室「だから、一週間で使えると100%言い切れないんです」
私 「別の場所でトラブルが起きる事もあるでしょうけどね」(あきれ始める私)
小室「『波平』のシステムを使わないと、お金にならないから、ネタ代を捨てる事になるでしょう」

既に話の流れが破綻していることは明白。私は、重ねてお金を捨てる気はない

私 「なら、一週間待ちます。その時、買ったネタが使えれば良いから
小室「その間はどうするんですか?打たないでいるんですか
私 「普通に、立ち回りのアドバイスして下さい。ネタ待ちの、一週間の間は」
小室「だから、一週間でネタが使えると言い切れないんです。最悪一生使えないかも
 「そんなものをあの金額で売りつけたんですか!」
小室「いや、それはあの時点ではこうなるとは予想できなかったから」
私 「それなら、使えない期間の分、返金してください。変な要求じゃないでしょう」
小室「ええ、それはそうですけど。そうも行かないので「波平」をお勧めしているんです
私 「私は、待ちますよ
小室「半年でも一年でも?一生かもしれないのに
私 「あなたが売ったんですよ。責任を持ってちゃんとネタを出すんでしょう?」
小室「もちろん、使える様になれば、ちゃんと連絡して出します
私 「じゃ、私は「波平」は要りません一週間、通常の立ち回りのアドバイスで良いです」
小室「それだと、お金が回収できないのは、申し訳ない事になりますから」
私 「これ以上、去年出したのと近いかそれ以上の金額は用意する気はありません」
小室「だって、回収できなかったら困るのはアナタでしょう」
私 「そうです。私の借金だから、私が困るんです」
小室「そうならないために、「波平」のシステムを、会社の方針を曲げて勧めているんです」
私 「話はそれですよね。それだと私の出費が増えるだけじゃないですか」
小室「通常、2~3年、お付き合いのある方にだけしか、「波平」の存在は教えないんですよ」
私 「私は、特別扱いですか。でもダメです
小室「「波平」のシステムを購入して下さい。でないとお金で困るのはアナタですよ

こっちが乗らないので、いよいよ、困ったらしい。

私 「とにかく、「波平」のシステムなし、通常の立ち回りで一週間待ちます
小室「一週間後には「波平」のシステムの空きがないかもしれないけど良いんですね」
私 「構いません。通常のアドバイスだけして下さい」
小室「わかりました、ではこれで失礼します」
私 「はい、失礼します」

以上が会話の大まかな流れ。記録も取ってある。

さて、どーすっかね~。

巧妙で悪質な、振り込め詐欺だなぁ。完璧に。

後日連絡してきたアルテの代表取締役社長だという

人物は「吉田健一」と名乗った。

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2009年1月 5日 (月)

全く、恥ずかしい話だが必要だから書く

以前にも、 某パチンコ必勝法の会社が全く役に立たなかった話を書いた。

今度は、別のパチンコ必勝法の会社株式会社アルテ小室氏について書く。

電話があったのは昨年(2008年)の11月末か12月。

出る台のアドバイスと、引き際のアドバイス、つまり「立ち回り」の指導をするという。

「永久会員に×万円でなれます」という話。

もちろん、すぐにそんな話には乗らない。V社でこりているのだ

私 「何で、私にそんな話をもちかけるんです?」
小室「業者の間で、ま、あの、リストが出回ってるんで順次電話で営業するんですよ」

ほぉ。V社の仕業かな、リスト流しは?それとも、断り続けたP社か?

私 「本当に、『永久会員』なんですね?追加とかなくて」
小室「いや、特別なネタが出たら、それは別で買ってもらう話をもちかけますが」
私 「絶対それ、買わなきゃいけないんですか」
小室「その義務とかはないですよ。自由に決めて下さい」

しばし考える。なるほど、やめ時に、さらにツッコんで負けるのは悔しい。

それに、×万円なら元がとれる可能性は高い。

・・・笑いたいなら笑ってくれ。「永久会員」になった。

さて勧められた店の、アドバイスされた出球状況の台に行く。

行動を逐一、アルテ社の小室氏に確認しつつ打つ。

初日は、入れた分を取り戻してさらに、ちょいプラス

別の日、二度目。目減りし始める。あれ?何で?まぁギャンブルではあるが。

さらに、三度目。忠実にアルテの小室氏に従って打つが、マイナスになる

オイ!どういう事なのかな?多少私はキレた。

電話で、小室と話す。どうやら私の居住区域にでパチンコ店による不正があり、

通常の立ち回りでは勝てないらしい。これは、個人で打つ私には確認出来ない。

そういう時に、『不正に加担した人が、店からお金を回収する手段』があり、

小室は「どうです、そのネタを買いませんか」と言う。

さすがに考える。「立ち回りで、信用を失っているアナタの勧めだからねぇ」と返事。

むこうは、色々と理由を説明。ふーん、その理屈なら、という内容だった。

ただし丸っきりウソ、という事だってありうる

まぁ、こっちもどうせなら勝てる勝負がしたい。当然だ。

私 「でも、そのネタ、高いんでしょ?」(この時点で私の負けだな、実際は)
小室「聞いたら引きますよ。値段、教えましょうか?」
私 「本格的に引く値段なら、買えないです。その時は、立ち回りだけお願いします」
小室「このネタは買わないと、大損するから、買うべきですよ。税別、@@万円です」

なるほどね、引くし、即座にポンとそれだけの額が揃えられるなら、パチンコより

他の事で遊びそうな額だ。ただしギャンブルは、元手が増える事もある。

・・・・・・あきれて下さい。八方手を尽くして、私はそのネタの代金を無理して払った

そして、何度かの連絡の結果、1月5日から、そのネタを使う話になった。

さて、ちょっと話は飛ぶ。1月2日の午前1~2時頃、おばが亡くなった。

1月4日がお通夜、5日が告別式。

5日?待て。@@万円の効果を使い始める日だぞ。

1月4日の昼間(お通夜は夜)小室から電話。

私は5日からのスタートに足並みを揃える、と返答。

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5日の昼すぎ、両親は不在。小室と電話で話す。

小室「すいませんが、ネタの使い始めを、一週間、先延ばしする事になります」
私 「何です?その理由は?」
小室「○○県のパチンコ店が、ちょっとヤバイ事をして潰れたんですよ」
私 「はぁ?」
小室「で、そのネタに関わる部分も警察が調べに回る可能性が高いんで」
私 「え?」
小室「その間、ネタが使えない状態にホールがなると判断したんです」
私 「だってそれ、話が変じゃないですか。店に行かないと大損ですよ、私」
小室「その、工面したお金の支払い期日はいつですか?」
私 「月末になるべく集中はさせています。すぐ回収できるとは限らないと思って」
小室「それから、あと幾らくらい、お金のやりくりができますか?」
私 「私のプライベートと業務上の秘密です。十万単位いくらか、という返事しか」
小室「いや、そこを正確に聞いておかないと責任がもてないから」

つまり「このカモからあと幾ら引きずり出せるか知りたい」のか?

私 「それは私の問題です。コレで破産して私が自殺して首吊っても、アナタ平気でしょ
小室「そんな事はないです。心が少し痛みを感じますし」

つまり、スタートが遅れて、私の出した金銭の回収が遅れ、私が自殺しても、
小室「いやぁ、心が痛い」一言ですんじゃうのである。
騙される方が悪い、という事だな、つまり。

来週、**県でパチンコ店が潰れて、ネタの使用が延期にならない事を祈ろう。

が思い直して、私はイニシャルを全て実名にし

プリントアウトして、アルテとの金銭のやりとりを元に消費者センターと相談の上で、

「詐欺にあった被害届け」を出し、警察に被害届けを出すつもりだ。

どういう事態が起きたかを追加して、実名の文章で、このブログにも書く

イニシャルで伏せる必要は微塵もない。

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