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2009年7月31日 (金)

海水浴場が近いけどねぇ

コネタマ参加中: 夏到来! あなたが“海で聴きたい曲”は?

我が家から、徒歩10分程度で、海水浴場につく。

ほとんど海の家状態。

夏になると、やっぱり大滝詠一さんの「ロング・バケーション」が聴きたくなる。

何でだろうねぇ?ラストは「さらばシベリア鉄道」なんだけど。

やはりウォール・サウンドの効果だろうか?

とか言いつつ、昨夜はベンチャーズのベストを聴いていた。

昔はこのバンドの「キャラバン」が弾けると上手いとされたらしいが・・・

いやー、その時期は、私はアコースティック派だったからねぇ。

さらに私は裏切っている。

実は今、BGMに、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」を流しているのだ。

このアルバムは好きだなぁ。

しかしなぜか、私はビーチボーイズは、聴きこんでいない

元々、ブルーグラス音楽に興味があった。

そしてライ・クーダーやデビッド・リンドレイ、ドーグ・ミュージックの面々。

後はウェストコースト、サウスコースト、スワンプ・ロックが好きだが。

なぜだろう。ビーチボーイズは聴くチャンスが無かった。

あ、思い出した。

http://sankisoft.cocolog-nifty.com/tiger/2009/06/papapipi-ac1c.html

の件だが、結局、三回分の振込みは、されないまま

あのビジネス全体が信用できない、という結論が出た。全部やめました。

そ、他のポイントサイトも、全部。やめちゃいました。

もう一箇所、千円振り込みしてくるはずのサイトも、振り込んで来ないから。

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2009年7月29日 (水)

ここは手早く

分かりきっている作業を手早く。

これが出来ないと「考えたり、調査する作業」に時間が割けない。

当然といえば当然の話。

そして、手早くの上に、必要な整理された資料の蓄積が加わるとする。

こうなると、だんだん、無敵状態(?)に近づく。

つまり、締め切りギリギリにあわてる状態にならなくて良い。

とにかく、資料の整理は合間でこまめにしておくこと。

見失った資料を探す時間は、ひたすら「もったいない」のです。

そんな事で時間を使ったら、休憩時間がとれない。

そして仕事の終わりが遅くなるから、くつろぐ時間がとれない。

つまり疲弊しきってしまい、突発事項に対処できなくなる。

え?お前はいつも遊んでる?あはは。そう見えるだけだ。

会社員時代、手早く作業しては休憩して、をしていたら

「ヒマなの?」

と言われ、次々と仕事を押し付けられた。

バカだ、あの上司。俺はヒマだったんじゃない。

手順よく、手早く作業できるように、整理整頓する癖がついていただけだ。

後輩に「縦の物を縦に、横の物を横にきちんと置くだけでも違うよ」、と

アドバイスしていたら、俺に「置き換えるだけじゃ無意味」とイヤミを言った

同期入社のヤツがいた。そういうヤツに説明してやる義理はない。

黙っていたら、後輩があざける様に俺を笑いやがった

そのしばらく後、俺は別の部署によりややこしい仕事のため出向している

だから、その後輩がどんな会社員生活だったかは全く知らない。

その出向の後、さらに別の難解な仕事のチームにタスクフォースで参加

後に、激務で体調がヤバイと感じて、Uターン。

何せ、技術系の事は相当勉強しながら乗り切らないといけないし、

上司は午後三時に出勤して夜中三時まで仕事する悪癖をもっていたが、

こっちは所帯持ちだから、朝八時半には出社している

夜中三時まで付き合わないのはなぜかと詰問されたが、こっちがききたい。

何で遅刻がアンタの特権なんだ?

作ったソフトのマニュアルを和文で書いておいたら、他所の部署のヤツが、

「出来れば英文のマニュアルも、そのぉ・・・」

おーい、「そのぉ・・・」って何だよ。きちんと部門の連絡を使ってくれ。

「当部門は、英文マニュアルも必要です。工数はこちらに計上して下さい。

一番理解している方の、正式な業務として、マニュアル作成を依頼します」

正しく伝える連絡内容じゃないのか?

こっちの上司もダメダメだ。

「英文マニュアルは必須である」の一言で、俺の作業にねじ込んじまった。

何やってんだか?むこうの上司に、正式に工数をはじき出し、1.5倍して、

「彼の技量への、チーム内での正当な評価がこれですから」と勝負して

ここで向こうの経費をむしりとる、絶好の機会を捨てている

0.5は「恩着せがましく0.3に値引き」して恩を売る機会でもあったのに。

これら激務が重なると、健康を損なう事を考えて、辞表を出す事になる。

その後、転職を経験して、最終的にスピンアウトして、俺は生きている

俺を笑った最初の後輩は各種のストレスか自殺している

俺に責任はない。同期入社のアイツには、あるかもしれない。

だって、俺は彼からはすぐ離れているし、スピンアウトして自分で生きているもの。

あーあ。手早く仕事する癖をつけてたら自分もスピンアウト出来たのに。

あざ笑ったりはしないが、他人を見下す癖がついた、哀れな末路に見える。

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2009年7月28日 (火)

残酷になれるか?

非常に気分の悪くなる可能性のある話を書く。
昨今、リストラされて苦しんでいる人が増加している。
そこで俺は考える。
リストラする側は苦しいか?
つまり「残酷な行為をして、心の痛みがあるか」だ。
実は、これが俺の弱点。
つまり、使えない相手などでも、
「何とか、互いに役割を果たした気持ちになって」
「モノゴトを成し遂げた充実感を感じて」
「友好関係を保って行けて」
という事を希望してしまうのだ。
これ、実は優しくみえるが、全然ダメな場合がある。
ここからは、ドロドロの話が入る。
苦手な方は読まない事をお勧めする。









女性に嫌われる方法をいくつか知っている。
残念だが、愛される方法の方は知らない。
俺は離婚して独身。
以前、某女性が
「離婚して、貴方と再婚する」
と言ってくれた事がある。
ところが、彼女は離婚しない。何年も。
いくつかの内の一つを使って、嫌われた。
どっちが残酷か?多分、俺だ。

とある仕事。
こちらが出来る限り必要な素材を用意。
相方がそれを、とりまとめる段取りだった。
俺は、とりまとめ期間を一年と見ていた。
気がつくと三年以上過ぎている。
その間に、彼の機材が故障したら、こちらから送った。
足りない素材や、都合で変更のあった素材。
それらは、次々とこちらで作っては送っている。
最後は送った機材を退職金として、相方と袂を分かった。

ところで、アマチュアのアーティストとプロ。
この差は実は境界線があいまい。
技術は大変高度だが、それで食って行けないならプロじゃない。
仮に稚拙でも、他に替えがきかない分野で食っていればプロ。
それから、何かの賞を獲ってデビューしてもまだアマチュア。
仮に事務所に所属していても、である。
一応、芸能人方面に限るとこういう表現になる。
極端に書くが、「笑っていいとも」の名物コーナーである、
「テレフォンショッキング」に、何らかの形で出演するのが、
芸能方面のプロだろうと思う。
つまり俺は芸能人という意味では、完璧にアマチュアだ。
ここにも明確な線引きという「残酷さ」が存在する。

同人作家と商業作家も同様。小説であれマンガであれ、そう。
そして、同人作家経験者が、商業作家になる時、残酷な事が起きる。
それまでお友達だった同人の仲間との、線引きだ。

起業して数年。企画の成功と、失敗を経験した。
他人の力を借りる場合に失敗する事が圧倒的に多い。
理由は簡単。俺が甘いから。
締め切りを守らない他人に正しい方法で厳しく出来なかった。
今は、そういう事が起きない手筈を先に整える様に心がけている。
内容は書かないが、かなり相手にも俺にも残酷な方法だ。

ちょっと話を甘くしよう。
SS等の同人誌を出す話をする。
例えば、こんなタイムテーブル。
五月末に最終の原稿締切を設定。
一月末に連絡。および、執筆環境を提供。
第一次の締切を三月末に置く。
基本的な執筆に二ヶ月を設定しているわけだ。
さらに、二ヶ月間の推敲とイラストなどの手配期間を想定。
それだけの期間があるから、書ける、又は描ける筈。
ところが、五月末に原稿を書いている人もいれば、
五月末に「原稿は、無理です」という人もいる。
すでに数人が原稿を提出しているというのに。
さて、ここで問題です。
原稿を書いている人が間に合わない場合。
商業誌ではないから、ページ数が減っても構わない。
同人誌自体は発刊出来る。
では「無理です」クンへの対処。
商業誌ではないから、ページ数が減っても構わない。
同人誌自体は発刊出来る。
それ以降、俺からは、このお二人に原稿依頼を二度としない「だけ」。
他の人が彼らに原稿依頼をするのを止める気はない。
これも一つの「残酷なリストラ」と言える。

今まで、俺はそこまで残酷になれなかった。
だから起業して、だまされたり、大赤字だったりした。
次に良い仕事を回すから、今回は安くしてくれ、
という言葉にだまされた人も多いだろう。俺もだ。
「次の保証がなきゃ、今回も無理ですよ」と冷徹に断る。
そうすべきだったのだ。
その安い仕事をしている間に、本来の俺の仕事が遅れた。
事実だからはっきり書く。
そして、そういう事態はモチベーションの低下を招く。

実は今、モチベーションを上げる工夫をしている所。
上手く行ったら、そこそこ黒字が出ると思う。
上手く行ったらね。この黒字は俺が総取りする。
その時点で、今まで甘くした自分の責任が明確になる。
「正しい残酷な切捨て方」を覚えるのが俺の課題だった証明にもなる。
そこまで俺に思わせた連中とは線引きをしなくては。「残酷」だが。

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2009年7月26日 (日)

一隅を照らす?

その決意がなきゃ、周りに迷惑だから、やめとけ。

引き受けたなら、できるだけの事をやってみるべきだ。

なかなかそうは行かないけどね。

てなわけで、業務ページのフロントページを久々に更新。

色々、あったけど、まともに背中を押してくれる方々がいるからね。

僕はあきらめない。

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2009年7月25日 (土)

細かい用事が多かった

Yukime3 なんだか、細かい用事が多かった。

気がつくと、もう7月も終わりかけている。

居住している県が豪雨で、縁のあるところが水害。

ただ、そこは先祖の墓所(ただし私は分家)だ。

したがって、これは仕事停滞の、言い訳にはならない。

とにかく、用事をしている内に、プライオリティがズレてしまった。

是正せにゃならんなァ、と思う。息抜き用のアレの商品化もまだだし。

「頭の中の整理」の優先順位が一番高そうだ。

豪雨で泳ぎにも行ってない。せめて記事には水着を飾ろう。

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