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2009年8月28日 (金)

GS、C&W、SFの話、まで行けるか?

引き続き、音楽の話。

もっと遡るなら、明治演歌にジョージア・マーチやアメリカ民謡が使われ、

それらも洋楽の日本への輸入とは言える。が、ここでは考えない。

話がややこしくなるだけだからだし、読んでも「ああそう」で終わりだ。

ここらで、GS、C&W、SF、という頭文字が出てくる。

ガソリン・スタンド、ガス・ステーション、GS音源?

ハイ、はずれ。「グループ・サウンズ」である。

その少し前だと思うが、「ロカビリー」のブームがあった。

ミッキー・カーティス、平尾昌晃、山下敬二郎、つまり大御所。

「ロカビリー三人男」とよばれていたそうだ。1950年代末あたり。

何せ僕が生まれる前の話なんだから。仄聞で書くしかない。

僕は1962年生まれだから、そこは仕方ない。

音楽は、ポール・アンカ、ニール・セダカなどの曲を日本語でカバー。

とんでもないブームだったらしい。うーん、見てないからなぁ。

そしてグループ・サウンズの時代がやってくる。

これが、1960年代後半、でやっと僕の知っているバンドがでる。

スパイダース、タイガース、テンプターズ、オックス、モップス、

フィンガーズ(後のフィンガー・5)、ハプニングス・フォー。

これらは挙げていくとキリがない。

ところで、これらの時代を笑顔で通り抜け、今なお現役の人がいる。

僕の大好きなアーティスト「かまやつひろし」サン。

かまやつさんは二世ミュージシャン。父上はジャズのティーブ・釜萢さん。

ティーブさんは、「日本ジャズ学校」を設立しており、日本のジャズ関係者は、

ティーブさんの墓に足を向けて寝てはいけないのである。

たまに「Take Five」などをギター一本で弾く僕も、もちろんその中に入る。

ティーブさんの奥さんは、ティーブさんの友人の森山久さんの奥さんと姉妹。

森山久さんの娘が、あの森山良子さん、というつながりになっている。

つまり、かまやつひろしさんと、森山良子さんは、母親を通してイトコ。

どういうイトコなのか、あれこれと確認してやっとわかった。

ちなみに、イルカさんも二世ミュージシャンなのだが知られていない。

旧姓は保坂さん。そして父親、保坂俊雄さんは、テナーサックス奏者。

今は、イルカさんは結婚して、苗字が「神部」になっている。

なお、「イルカ」という名前は、大学時代にギターケースを下げて、

学内を歩く様子が「イルカ(海豚)」を連想させたのでついた名前らしい。

しかしなぁ。その年頃の女性に、海の豚は失礼だよねぇ。

なお、彼女はソロになる前にシュリークスというグループで歌っている。

歌の内容は、彼女の名誉のために書かない。調べてちょーだい。

彼女の本名は「神部としえ」さん。実は八代亜紀さんと同い年だそうだ。

あ、横道にそれてしまった。

そのあたりで、C&W、つまり「カントリー&ウェスタン」が流行した。

中心人物は、東のジミー時田さん、西のドン佐野さん、かな?

ジミーさんのバンド、マウンテン・プレイボーイズに関しての話。

一時期、活動が止まったらしいが、リーダーがフィドルの名手、

宮城久弥さんに代わっている。(弥は実際は、もっとややこしい字)

なお、宮城さんは、なぎらけんいち氏(当時の表記)のライブアルバム、

「永遠の絆リサイタル」でもフィドルを披露しておられます。

澄んだ、伸びのある、旨い(上手いよりはるか上)演奏です。

うぁあ、SFにたどり着けない。

SFあたりから、フォーク・ソングの香りが濃くなってくるんだけどね。

それは後日に回そう。さすがに長文すぎるよ、僕としては。

・・・しまった。大切な人を書き落としていた。

記憶で書くからだよなぁ。「寺内タケシとブルー・ジーンズ」

書き落としたら、タタリでギターが日本では弾けなくなる。

寺内さんは、ギターが弾きたくても手に入らず、知人に写真を見せた。

相手は親しい大工さんだったのかもしれない。

高田渡さんも、知人の鍛冶屋さんにハーモニカホルダーを、あ、いけね、

この話は、また後で書くつもりだっけ。失敗、失敗。

そしてフォークギターの寸法で中までしっかり木で出来たギターが誕生。

チューニングが不明なので、三味線のあわせ方とかを試したんだけど・・・

とにかく、寺内さんが感じたのは「重てぇぞ!」だそうです。

あ、あれ?ベンチャーズが日本で流行した時期っていつだっけ?

今年も来日公演が、とか話を聞いた気がするけど?

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2009年8月26日 (水)

さすがに、仕事となるとね

仕事のため、バンジョーのフレーズ確認。

趣味でのんびり弾いている時もそれなりに真剣だけどね。

仕事となるとさらにパワーが違う。

これをどう仕事に使うかは、まだ企業秘密だったりする。

ここまで書いたら、バレたも同然かもしれないけど。

さて、日本のフォーク・ソングの初期、を考えてみよう。

スタート地点の置き方が難しい。

洋楽が入ってきたのは、戦争で負けた時点だ。

笠置シズ子とか、美空ひばりとか、そういう方々、それにエノケン。

あきれたぼういず、等が進駐軍も意識しつつ和製洋楽がスタート。

ここには、ワゴンマスターズや、クレージー・キャッツを入れたり、

後のビートルズの来日で、オープニングを勤めたドリフターズも、

その中に含めて良い。

ただしこのあたりは、フォークソングではない。洋楽の物まね。

もちろん有意義な物まねであると、僕は思う。

このテの話を、以前mixiで書いたら、色々と内容に注文をされた。

挙句「こういう議論も良いじゃないか」とまで書かれたのだか、

一方的に、こっちの「知識をよこせ」というのは議論ではない。

さらに評論家に原稿を頼むようなことまで要求されたので、

さすがに、お断りをし、「自分で音を聞いて判断しなさい」と

結論をプレゼントしておいた。

僕なりの、洋楽の日本への輸入と融合について、楽だから、

これから書くつもりだけど、あれを書けとかの要求は受けない。

また、転載不可とする。だって僕の個人的意見なんだもん。

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2009年8月19日 (水)

ああっ、やる事が山ほどある

一つ、一つ、切り崩していくしかないな。

「咀嚼できる大きさに、噛みとって、それを飲み込める大きさぶんだけ飲み込む」

ただ、それだけなんだよ、結局。

ちょっと趣味方面で、イヤな目にあったんだけどねぇ。

それを仕事に響かせちゃ、いかんよね。

仕事は仕事、キッチリやらねば。

またしても、フォークギターの教則シリーズの続きだ。

気楽だし、自分の勉強にもなるから、これは楽しい仕事になるだろう。

っていうか、楽しくしなくちゃね!!

初めてではないけど、扱いなれてない、「CSS」を使うんだっけ。

心してかかろう。うん。

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2009年8月 9日 (日)

来客はタカコちゃんになりました

先日は、窓と網戸の隙間から、部屋にヤモリが入ってきた。

その前は、ちっちゃな「トビ蜘蛛」が机の上にいた。

地方の田舎暮らしだから、この位はアタリマエ。

みんな、同じ星の同居者だ。

ヤモリは「ヤモ」ちゃん、と名づけた。固体の識別ができないが。

「トビ蜘蛛」は、「ヤツメ」と名づけた。椎名高志先生の漫画が元ネタ。

こいつらは、まだ平気だ。毒もないし、ヘンなトラウマもない。

そしてとうとう、よくも、というヤツが昨夜来た。

「ハエトリ」の俗称を持つ、大きな錆びた茶色の蜘蛛。

私は、コイツが大の苦手なのです。その理由は幼児体験。

自分の部屋から出ようとした時、目の前の足元にボド、と落下。

なぜかこれが、三日続いた。これはもうトラウマになる。

それ以後、蜘蛛が徹底的に苦手になっていた。

以前は女郎蜘蛛などを、手で触って遊んでいたんだけどねぇ。

で、昨夜の「ハエトリ」なのだが、まだ私の部屋のどこかにいるはず。

しかし、こいつも、同じ地球の同居仲間だし、毒はない。

あきらめて名前を考えてやる事にした。

八本足なのは「蛸」と同じ。また、高いトコから落ちてくるのかなぁ。

という事で「タカコ」と命名。大人しくしていてくれ、タカコ

別に陰陽師が式神を集めているわけではない。

そういう能力は、訓練はしても使わない事に決めている。

つまり訓練は続けている。理由は書かない。

以前某所で、「百物語」をした時、「粘る気」が集まってきたことがある。

女の子のうち一人にその「気」が集中して、もたれかかり始めた。

その時、現場にいた霊能者は「霊を感知できる」だけで対策できない人。

もちろん、結界で封じる事も出来なかった。

何でだかワカランが、お鉢が回ってきて、私が××××で吹っ飛ばす羽目に。

方法は書かない。こんな能力、吹聴しても信じない人は信じないんだし。

後日、主催者が別件の電話の時に私に苦情を言った。

オマエが吹き飛ばしたせいで、障りが出て対応に苦慮した」

だそうだ。相当に口汚くなじられてあきれた

主催者が最初から、対策出来る霊能者を手配するべきだろう。

語り手の出演者に責任をナスり付けるのは、スジ違い。

彼とは縁を切った。先日テレビの怪奇番組で恥さらしをしていたなぁ。

何でもいいや。来客を式神にする気はない。友人でいてくれれば良い。

ヤモリも蜘蛛も、同じ星の同居者なんだから。

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2009年8月 4日 (火)

音楽って楽しいなぁ!

都合で、ジャズの曲をザっと弾く必要が出た。

考えた挙句、「スウィング ガールズ」のDVDをレンタル。

要するに、自分にジャズのリズム感覚が出せるかどうか、という設問。

まぁ、自分にとっておなじみの音楽だと、ドーグがかなり近いと思う。

そしてっ、私は、出演者では「本仮屋ユイカ」さんの演じる、関口さんの、

要所要所での役割がとっても好きなのです。

本仮屋ユイカさんそのものも、好みの女優さんです。

上野樹里さんも、ステキですよ、もちろん。

で、最初はリズムを追いかけているだけだったのですが、DVDのありがたさ。

途中で、少し上映内容を戻して、ギターを一緒に弾いてみたのですよ。

コードが時々怪しい。だって練習してない曲だもん。

ただし、元々、演奏経験のある曲は、キーの確認だけで追随できた。

おおっ、これはオモシロイ!自分にもスウィングのリズム感覚、あるじゃん。

まぁ、さんざんデビッドグリスマンの、

「THE DAVID GRISMAN ROUNDER ALBUM」

を、高校時代に聴き込んでたんだから、あって当然かもしれない。

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